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高はしがくしゅう塾ブログ

塾長のブログです

高校後期選抜の結果について

高校入試の結果が出た。白石高校志望の生徒1名が残念な結果であったが、後は全員が無事志望校に合格した。新高1の授業も早速始まったが、17名が塾を継続してくれた。彼らの元気な、そして1つのことを成し遂げた後の、どこか達成感が現れている表情に、「なかなかいい顔をするようになったではないか」とうれしく思い、また、この子達と歩む3年間への新たな闘志がわいてくる自分がいた。塾は生徒たちからエネルギーをもらっているのだ。それで毎年新たな気持ちでがんばれるのだ。彼らに感謝である。

新年度は生徒とのコミュニケーションをより重視した授業内容にしたいと考えている。対話によって、彼らに刺激を与え続けたいと考えている。現在の日本経済は極度にきびしいものになっている。いわゆる横並びの生き方ではどうにもならないのではなかろうか。これからの時代が必要とする人材は、より個性的で、馬力のあるエネルギッシュな若者であろう。唯、安定を望む生き方では通用しない。論理力と実行力のレベルが問われるのかもしれない。具体的には英語力かなあ。高校3年のときにディスカッションの入り口のいるべしだ。大学からでは遅いのだ。少子化が進み、外国人労働者が増えれば、看護士も工場のラインの責任者もいやおうなしに英語能力を要求される。そんな時代が目の前なのだ。塾としてどのようにニーズにこたえるか、最重要課題である。